◆SPAMメール(広告メール)振り分けサービス


■SPAMメール(広告メール)振り 分けサービスについて
SPAMメール(広告メール)を自動的に振り分けをし、SPAMメールの受信を減らす
ことが出来るサービスです。


■SPAMメール(広告メール)振り 分けサービスの仕組み


■設定方法

1、WEBメールにログインします。

    お客様の【メールアドレス】、【パスワード】を入力し、【ログイン】ボタンをクリックします。
    (例:info@example.co.jp)





2、【ツール】に移動します。
    【ツール】タブをクリックします。




3、【迷惑メールフィルタ詳細設定】に移動します。
    【迷惑メールフィルタ設定】ボタンを押下します。




4、【迷惑メールフィルタ詳細設定】を行います。
    【迷惑メール判定されたメールを自動で「迷惑メールフォルダ」へ振り分ける。】をチェックします。
    【迷惑メールレポートを発行する。】、【日後の迷惑メールは自動的に削除する。( 0 を指定した場合削除されません。) 】
    につきましては、下の設定機能をご参照下さい。




5、設定を終了します。
    【設定の更新】ボタンをクリックします。





■設定機能

迷惑メールフィルタの機能は下記のとおりです。

 ・ メールサイズが100KB以下のメールに対して判定を行います。
 ・ 迷惑メールフィルタシステムが過負荷状態の時は判定しないことがあります。
 ・ 迷惑メールであるかどうかは、迷惑メール判定システムの基準であるため、
   弊社はその完全性、正確性を保証するものではありません。

【迷惑メールの自動振り分け】
本機能を設定すると、まず迷惑メールフォルダが自動的に作成されます。
(設定を解除しても迷惑メールフォルダは削除されません。)
設定後は、迷惑メール判定エンジンにて迷惑メールの疑いがあるメールを自動的に検知し、受信箱ではなく迷惑メールフォルダへ振り分けます。お客様がWeb メーラ上で本設定を有効にしない限り迷惑メールフォルダへの自動振り分けが開始されません。
   
【迷惑メールフォルダに移動したメールを自動通知】
迷惑メールのレポートを作成し、直接受信箱へ配送します。契約容量によらず配送され、転送や受信拒否、 フィルタ設定の対象にはなりません。WEBメールログイン時、もしくは、POP3 ログイン時に自動的に作成 されます。
レポートされる期間は下記のとおりです。
「前回のレポート作成日」もしくは「自動通知設定を有効にした日」のどちらか新しいほうの日付の0:00から「今回のレポート作成日」の0:00までに迷 惑メールフォルダに自動振り分け及び手動で移動したメールに対してレポートを作成します。

例:
 ・ 今日、自動通知設定を有効にした場合に今日ログインしても、レポートは作成されません。
 ・ 今日、自動通知設定を有効にした場合に明日ログインすると、今日の0:00から23:59までのメールがレポ ートされます。
 ・ 今日、レポートが作成されている場合に明後日ログインすると今日の0:00から明日の23:59までのメール がレポートされます。

【迷惑メールフォルダのメールを自動削除】
迷惑メールフォルダにあるメールを自動削除する期間を設定することができます。指定する期間を超えて残っているメールは自動的に削除されます。初期状態で は、迷惑メールフォルダに存在する7日を超えるメールが自動削除されるよう動作します。ただし、ウェブメールで一度も[迷惑メールの自動振り分け]の設定 がされていない場合は自動削除は行われません。



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