個人的酒歓(個人的主観のもとに選んだお酒達)

●ラフロイグ10年(43度のもの)
私にとっては、何をさておいてもの1本であります。ほんまに好き。散々飲んで、就寝、目覚めたら、口の中がラフロイグ!「う〜ん、スモーキー」でも、また今 夜も飲みたくなる。中毒 さながらの酒であります。ちなみに当店にはございません。なぜなら、私が飲みあげて、商売にならんからです。たぶん....。

●ザ・バルヴェニー15年シングルバレル

初めて飲んだのは、10年のファウンダース・リザーブ 、うまかったっす。あれよあれよで、4分の3は自身にて消費.....。イケナイイケナイで、15年を入れた。「ふざけんな! 何だこれは! ぶち美味いではないか」

●グレンデベロン12年
たぶん今は無いのではないでしょうか?当店のものは、私が、酒屋周りをしている時に見つけたのですが、懐かしい特級表示のウイスキー、はっきり言ってこの酒のこと知らんかったんですが、まずは、私に飲んでと言わんばかりの素朴なエチケット。その日は銭なかったんで、2日後にご対面 、その晩さっそく試飲、エチケットどおりの素朴で、何とも麦の味が心地よく「ああ、モルトっていいなぁ」そんな美味しさを感じさせてくれました。

●スプリングバンク21年
これは正しく、よろこび、よろこびもの。私的には、奇跡の発掘とでも言いましょうか。久々に酒屋周りをした、夏の暑さで眠れんかった、とある木曜日(かどうかは忘れた!)ちょいとドライブがてら呉まで酒屋周り、ありました、ありました 以前のデブイ21年もの、はっきり言ってビビリました。酒屋さんとの会話もうわずりぎみ、銀行に行きました。「ありがとうございました。」と、買った私の方も、おもわず会釈。高速使ったかいありました。味は?心洗われます。

●キングスバリー・KC・アイラ1980
ラフロイグ好き。しかも、こいつは後味に、バーボンのボンド臭さ(勝手な表現ですが...)あります。イイネ!

カリラ15年(花と動物)
私はこれでカリラにはまりました。初めて飲んだとき、どんなお客さんにもすすめました。いけません、いけません、個人的感情に走っては、「消毒液臭い」とか、「保健室の味がする」とか、「同じものください」とは言われませんでした。風の噂では、これはもう終売になったとか、淋しいです。ところで、どんなんじゃろ?保健室の味って。

● シグナトリー・ヴィンテージ・アイラ・5年・カスク 安くて美味いシリーズ。少し前までは、私もストレートでいける口だったんですが、身体弱いもんで、最近遠ざかっております。これは、特にカスクものにはまっていた時に、
飲みました。うまい!ちょっとアルコール臭きついんですが.....。5年もの?若い!「う〜ん、たまには若いエキス吸わなきゃ、ねぇ、ラガヴーリンさん」

●モンゴメリーズ・スキャパ・1989・シングルカスク これって塩辛いっす、ほんまに。あっ、そうだ!「テカテは、塩を落としてから、お飲み下さい」

●タリスカー25年
感動した!

 


■ホームへ